2014年07月06日

大事なこと『先に手を出したら負け』

集団的自衛権の話が巷で多いので自分なりの考えを書いておきます。
すべての争いの元凶に立ち返ってみる。

『先に手を出したら負け』

よく親がこどもに言うセリフですね。

でも、本質をよく考えたことって無いんじゃないだろうか。

暴力って「憎しみの連鎖」の始まりですよね。

よく、感情的に、こんな風に考えがちかもしれない。

「やられたらやり返す」
「やられたら終わり」

これは、反射的な考え方だと思います。

野性的に襲われたりすれば、それは直接な死に結びつくことだから
当然、そういう発想に結びつくのも やぶさかではない。

むしろ、考えなければならないのは
暴力に至る過程、暴力を起こさないこと

「争い」という、「消せない傷」を作るリスクを考えなければならない。

集団的自衛権の行使とかバカな考えをするのは
理性的な人間が考えるべきことではない。

「憎しみ」というものは、生まれた時には誰ももっていない。

「感情」というものは遺伝子に組み込まれるものではないのだと考えています。

大人が大人であるべき姿が 大事なのです。

子供は大人の行動を見て、聞いて、感情を感じて成長します。

世界中の憎しみの根源は、

「大人の背負わせた過去の憎しみ」

に他ならないと思いませんか?

大人は、許すココロをもたねばならない。
子供には、未来を描かせなければならない。

起きてしまったことに対応する、クライシスマネジメントも大事なのは分かる。

けれど、根本にある、「憎しみ」を互いに冷静に考えるのが
理性的な大人のあるべき姿なんじゃないかな?

『集団的自衛権の行使』なんてもんは
これからの未来に「呪いを掛ける」ようなものです。

大人が子供に「借金を背負わせる」ということをよく考えて欲しい。

「愛する家族のために幸せな未来を築く」

それが、オトナってもんでしょ。


子供を相手に感情的になって喧嘩したってしょうがない。

暴力的になるのは、弱い誰もが安易に持てる手段だからです。
自殺だってそうです、暴力なんです。

「暴力は考えることを放棄した衝動」

どんなに、辛く苦しい選択や 傷つくことがあったとしても
オトナが手を出したら 未来は悪夢で満たされてしまう。
だから、オトナは努力して強くならなければならない。


笑っていようよ 相手が手を出すことすら 馬鹿らしく感じるくらい。

手を差し伸べ、手を取り合うミチを模索しなければ
『憎しみ』は この世から減りはしない。


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posted by 瓦千鳥 at 18:54 | 福岡 ☔ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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