2013年01月27日

減点より加点

減点は気が滅入る。
加点することでモチベを上げていこう!


感情で ヒトは能力を左右される 生き物だ。
マシンのように 正確無比に動くこと を求めるのは愚行だ。

100点が最大として失敗を減点していくようなシステムは限界が見えている。
スレスレの精度を綱渡りするような環境の何処に魅力を感じるというのだろう。
100点を目指して画一化されていくことは
「どこにでもある量産型」を作ろうとしてるのと一緒。

ヒトは針の先端を歩いているわけではない。

点ではなく面で、面ではなく立体的に色んな価値を見出していくべきだ。

評価テストの方向性には0から100と言うレベル付けがされていて
極単純に個人を振るい落とす為の評価を得るのは容易だ。

しかし、その一方向のみでしか価値を見出すことが出来ない。

画一的に比較することは方向性としては間違っていないけれど
その一面だけで評価することは間違っていると思います。

馬鹿な話とおもうかもしれんけど、ヒトには個性があって
話がうまいとか、絵がうまいとか、そういう評価スべき違う視点は魅力的だ。

こと、仕事においての評価は、人生そのものに及ぼす影響が大きい。

基本が100であるとすれば減点していくのが一般的だと思うけど
コレだと、失敗をおそれて萎縮してしまうと思います。

俺は、失敗はして当然だと思うし失敗することで得られることが多いと経験してきた。
俺なら100をスタートにしても失敗の減点は評価対称としては付加価値が低い。
失敗を繰り返すようなら減点するけどさ(-_-;) それは、学習しないバカだろ?

100の中に閉じ込めてしまったら
新しいことに挑戦することができなくなってしまう。

なんでもいいからヒトのいいところを評価して加点していくようにする。
挑戦するヒトの努力や行動を評価していく。
相手の個性をうまく捉えていくことがチームワークにも繋がるし
何より良い評価をされて萎縮する奴は少ないだろう。

ゲームで考えるなら、失敗しなければ100点ならば
失敗しても何度でもリトライ出来る環境づくりが必要

仕事でいうなら、失敗を取り戻すチャンスが必要だと思うんだ。

100点以上の点数が出るなら何処までいけるか挑戦したくなるじゃない?w

出来ないヒトには別のステージを用意してあげる努力も必要。
パズルゲームが上手い人がシューティングも上手いとは限らないわけでw

・個性をうまく評価していける土台作り
・個性を活かすステージの人員分析
・個性を伸ばす環境づくり

針の上のステージから離れて遠くから見渡す視点も必要になってくるんだけどさ。
周りが見えてくると、無駄や無理をどうやって方向性を変えるか見えてくるから面白い。

評価の悪い奴のパターン
・出来ないやつほどメモを取らない。
・出来ないやつほど失敗を分析しない。

まずこうするべき
・出来ないことをどうやって解決するか考える。
・できないことを一人で悩まない。
・失敗を繰り返さない努力をする。
・1つずつ完成させる努力をする。

ひとりでできることには限界がある
だからこそお互いの個性をうまく引き出していくことが必要です。

俺達には挑戦する力(精神・環境)が必要だと思うんだ。


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posted by 瓦千鳥 at 14:16 | 福岡 ☁ | Comment(0) | モチベ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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