2012年10月15日

ツナグ

121014ツナグ.jpg

一生に一度だけ、死んでしまった人と会えるなら
あなたは、誰と会いたいと望みますか?

死というファクターは非常に重くも軽くもなるものだ。
その人との関わりの深さ、希薄さによって全く異なった意味を持つものだと思う。

今となっては真相を知ることの出来ない亡くなった友人や知人の事を思い返したりしました。

親、恋人、友人と言うチャプターで それぞれの思い、ありかたを表したストーリーは
非常に悲しくも力強いものを感じました。

それは、救いであったり、後悔であったり。
人は、死んだら無に変えるのだろうか?

人の思いは強い。肉体が失われても、心は何処かに存在しているのではないか。
そんな気がしてなりません。

思いや繋がりがこの世に存在する限り、そばで見守っているのかもしれません。

スカイハイのような死と結びつけた作品としても
全く違った視点で見れたので面白かったです。
結構、泣きました。

おまけ
後ろの席の子連れの家族がウロウロしたり椅子をコドモが蹴ったりして
非常に落ち着きがなかったのでイライラしてしまいました(涙
まぁ、こういう日もあるよね。

ちなみに、出張中は見に行けそうもないので
今年は映画館で見るのはコレが最後の観賞になるかもしれません。
ざんねんです(゜ーÅ) ホロリ


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posted by 瓦千鳥 at 00:01 | 福岡 | Comment(0) | 映画+アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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