2012年09月30日

言葉と連想

先日、ムーンサルトりさんのところでゲームブックの話をしてたんだけど
たまたま、ニ木ケイクさんの所で遊んでみた『AVG・地下迷宮』で
丁度 思ってたようなゲームができて 懐かしかったり( ^ー゚)b

内容はシンプルですけど、地道に作った努力がスゴく感じられます。
思いつくのは簡単ですけど、中々実行するのって大変なんですよね。

■ゲームブックって こんな感じ
ストーリーを読み進めながら選択肢が出てくるので
選択した先のページをめくって話を進めるというもの。


1PAGE

ぼうけんのはじまり

崖崖    森森森
崖崖 俺 森森森森

( ; ゚Д゚)ハッ!
目覚めると俺は、崖の下に居た。
イタタタッ、どうやら、あちこち体をぶつけてしまったようだ。

( ; ゚Д゚)ハッ!「俺は誰だ!定番の記憶喪失というやつか!!!」
崖から落ちてしまったのか?
大きな怪我はしていないようだが これからどうするか?

何やら音がする方へ進む → 25PAGEへ
崖をよじ登ってみる → 12PAGEへ
崖沿いに進んでみる → 30PAGEへ

・・・

っと、こんな感じ。

言葉で、連想して進んでいくってのが面白いですよね。
音の先には、敵が居たり、滝があったり。
アドベンチャーゲームを作るヒントがたくさんあるよね。
多角的に分岐していく選択肢も面白い。

リレー小説も同じように個人の想像による分岐展開が面白い。

現状つかってるD言語では文章使用のゲームは向いていないのでやれないけど、
機会があればチャレンジしてみるのも面白いかもしれないですね。

いい刺激になりました。


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posted by 瓦千鳥 at 23:08 | 福岡 ☀ | Comment(2) | モチベ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちはー。
昨日はコメントありがとうございました。
そういう本、昔ありましたよねー。何か面倒で、私はちょっと苦手でしたがf^^;
そうなんです。それを思い出してブログに応用してみたのでした。カンタンです☆

瓦千鳥さんは凄く本格的に作ってらっしゃるんですね。尊敬します。
Posted by 二木 at 2012年10月01日 13:12
二木さん どうもです!
あちらの書き込みへの返事が超速すぎて驚きましたw

ゲームと付くものは何となく気になっちゃうもんなんですよw
苦手なものも当然ありますけど触れる範囲では触っていこうと思っています。

自分は、職業プログラマではないので製作はユックリですけど
ゲームを楽しもうという気持ちでは負けてないですよ〜w
Posted by 瓦千鳥 at 2012年10月01日 23:32
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