2012年05月21日

価値観

AKBの商法の問題点と先日のソーシャルゲームの商法には個人的に似たところがあると思った。

『商品の複数購入は客の自由意志に基づくもので販売者側が強要しているわけではない』
というのが言い分なのかもしれないけど、熱狂的なユーザーから搾り取ろう
という手法は よく似ているのかもしれない。

総選挙や握手券の抽選とか コンプガチャと一緒で自己満足の為のものであって
それに対しての対価が見合っているかというのは個人の価値観でしょ?
って言い分なんだろうね。

絵合わせ程度のことで大金をはたくとか 自分には有り得ないので
自分の度量に見合ったことに金は使いたいと思います(笑
一時の感情でその時は満足感を得ても しばらくして喪失感に襲われる。
そして騙されたとか言って騒ぎ立てるのかもしれませんね
┐(´-ω-`)┌

まぁソーシャルゲームそのものが糞コンテンツと断言はしませんが
同じ金額払うんだったら携帯ゲーム機のゲーム毎月買ったほうが
ボリュームのあるゲームで遊べると思うしね個人的に
えっ友達が少ないからだろうって?

 orz ・・・いやいや

結果的には批判派も多く出てくるわけで敵に足元を『掬われる』ことはあっても
そのときにまともに手を差し伸べて『救われる』ことはないんじゃないかな。

面白い取り組みとしての俺の記憶では
レディオヘッドの7th『In Rainbows』2007年
購入者自身に価値を決めさせるという儲けるとは程遠い取り組み。
確かに彼らが既に巨額の富を持っていたからこそ出来たことかもしれないけれど
熱狂的なファンへのメッセージを感じました。

熱狂的なファンだからといって巨額の金を投じる必要はない。
それぞれの生きる環境があるわけで音楽が好きということに貧しいとか関係ない。
自分に見合った価値観で好きなものと向き合える環境を与えてくれるというのは
本当にすごいスタンスだと思いました。
ファン自身が同じCDを何枚も買って転売したり捨てるとかナンセンスだし
ビックリマンチョコとか思い出しちゃったよ(笑

携帯電話や自動車、テレビやらなにやら 一人一台が当たり前の世の中だが
本当に必要なのかということに立ち返れば以外と要らないものも
たくさんあるのかもしれない。
人と違う『仲間はずれ』は誰でも怖いことかもしれないけど
自分自身の価値観さえしっかりしていれば良いと思います。

ようするに俺に対して価値観の低いものは
優先されるべき必要ないものではないということ。

携帯電話とかスマホにする必要性も感じてないし依存するだけの時間が無駄と思っている。
もちろん所持していれば高い頻度で使うだろうし便利だとは思いますよ。
AKBやらTVで出てるのをちらっと見る程度でいいし韓流とか興味もない。
逆に映画館の鑑賞料金とか国際価格的には高いもんだとは思うけど
そこに行って楽しむという満足感を考えると自分には贅沢な時間で価値観は高い。

持ってるだけで金を払わされる車両税とか納得いかないし
機能を無駄に満載したスマートフォンで大したコンテンツも使いもせずに
糞高い基本料金を払わされるとか俺のスタイルでは論外なのだ。

そんなヒネくれた性格で生きております
ハナクソ(σ- ̄)ホジホジ
posted by 瓦千鳥 at 00:12 | 福岡 曇り | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

相性

能力を表すときに、基本的に数値的なステータスに頼りがちだが
実際には『相性』というものが存在している。

基本性能を1とするなら1+1の基本は2になるはずだが
実際にはそうとは限らない。其れは何かと考えてみると
数で何かを行う場合は単独行動ではない場合が主になるからである。

単独作業の場合
単体で考えれば同レベルの作業をこなせるA,B,Cという3人がいた場合
実働能力は3になるのだろう
100点の結果を出すという点においては3人とも同じなのだが
そこに至る過程がそれぞれ違い、個性があるはずなのだ。
文系、理系、体育会系のような属性で考えるだけでも面白い。
頭脳派、肉体派では同じ課題に対しての取り組み方も違うはずなのだ。

連携作業の場合
単独で行う作業を上手く分担することによって能力を上げることができる。
・区分…単純化した区分で作業分担し繰り返すことで効率を上げる。
・分野…それぞれの得意分野を見出し分担することで効率を上げる。
・連結…相性の良いコンビネーションで作業を行う。人材、性格など
などなど・・・

組織というものは往々にして『オールマイティ』な人材を欲しがる。
ようは、『便利屋』が欲しいのだ。それは なぜかというと
個別の個性管理をするより数で能力を扱うほうが簡単でバカでもできるからだ。

テストには合格ラインが存在していて振るい落としをしていくのは当然だが
総合的には到達できなくても秀でた能力をもつ拾われない人財が世の中には
多く存在しているのだと思います。

パラリンピックのアスリートや、盲目のピアニストなんかそんな感じかな。
 ま、個人の努力も在るわけだけどね

実際の組織では、オールマイティな人材を育てるのは大変な労力だし
時間とお金もかかることだ。
俺が思うに、なんでも出来る奴が部下にいるってのは上司にとっては
結構『都合悪い』んじゃないかとも思ったりします(笑
上司は常に部下より上に立ってなきゃイカンわけですしね。

チームを組んで動くということは、その限られた範囲の能力を
最大限に引き出して敵を倒すということなんだと思います。

例えば
理系のA君がデータ分析や作業管理
文系のB君が報告や書類、マニュアル化
肉体派のC君が実作業リーダー
という感じで上手く組み合わされば3のチカラが4にも5にもなる可能性を秘めている。

まぁ、実際には性格の不一致とか言葉では表せない犬猿の相性とかも
あったりするんだろうけど。
数字での管理じゃなく、ヒトとヒトで在るということに向き合えば
もっと大切な何かが見えてくるんじゃないかな。


事故の死亡者数みたいに数の多い少ないにしか感情を持たなくなったらオワリです。
posted by 瓦千鳥 at 23:15 | 福岡 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

思いを形にする

疲れが溜まってるんで
今日はスケジュールをHP回復にします。

やる気はあるけど仕事に影響でるのも問題なんで(´ヘ`;)
さっきまで、来週に別部隊に動いてもらう為の資料作りしてました。
俺たちは3交代の2日目が終わったばかりだけど
日勤は明日金曜なんで先に根回ししておかないといけない。
俺たちが休みに入っていない間に日勤者が違うことしちゃうと取り返しが
付かないこともよくあるんだよね。
休み明けにテリトリーに行ってみたら なんじゃこりゃー
ってことになるわけです。

本部直轄の期限付き書類の納期とかあったりすると
日勤者の感覚で設定されているので週末金曜日までに設定されてる
ことも多い。
休み明け初日に いきなり納期を押し付けられることも多いので
結構、難儀することがあります。
まぁ、コレに関してはヤルしか無いわけで ゴネてもしかたねぇ。

つぅことで、自分で出来る申し送り事項は何とかやっつけておこうと思います。
資料作るのって面倒だけど、やってると面白みも出てくるもんです。
なんというか『想像力が膨らむ』

『思いを言葉や形にすることでイメージがしっかりする』という感じですかね。

絵や文字が上手じゃなくてもいいんです。
兎に角、形にして見ることで見えなかったものが見えてくる。
正確な実態に近づいていくほどに 正体の見えなかった真の敵が見えてくる!

自分自身の為がヒトの為になり、ヒトの為が自分のためになる。
たまには、面倒臭がらずに思いを形にしてみるのはどうだろう。
posted by 瓦千鳥 at 23:57 | 福岡 晴れ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忘れとるなぁ。

新作をつくるイメージをしたのは2月。

今日はビットマップの素材を作って
自機を表示してみたりフィールドを用意してみた。
プログラム弄るのも時間がたってるんで 結構忘れてる。
でも、作りたいもののイメージはある程度あるので
なんとかなると思いたい。

途中までいじってたソースをこねくり回して動かす。
実行ファイルが動かず苦労したりしましたが
過去の記憶を思い出しながらボチボチですが進みました。

内容は自機が移動の代わりに回転するというものだが
そこにひねりを加えて一風変わったものを作ろうと思っています。
製作しつつ破壊しつつ進んでいくと思うので
完成するときには最初のイメージとかなり違うものになっているかもしれない。

コンセプトはある程度決まっているのだが
操作面の感触を何度もプレイして決めていこうと思うので
気に食わなかったらお蔵入りする可能性もありますけど
なんとか月内に形にはしておきたい。
とりあえず今回はマウス操作からキー操作に回帰します。

とにかく
1.いつ時間が取れるか自信がない事。
2.モチベと集中力はチカラ。
3.目標設定に向かって進む事。

仕事で面倒事が多いですが がんばります。
posted by 瓦千鳥 at 00:27 | 福岡 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

インド映画みにいく


インド映画、ここまでキてるかぁ!!
タイ映画のマッハ!!!!!!!!を見た時並の衝撃でした。
140分ぐらいでかなり長丁場でしたけど
十分に見る価値があると思います。
ちなみに完全版があるらしく3時間弱だそうです 煤i゜ロ゜)

まず、最初に3Dの技術がインドのレベルの高さを物語っています。
技術の無駄遣いがココにあるw

宗教上とか国の法律とかある背景が映画で見えてくるので
そういう見方をするのも面白い。
過激な性描写などは出来ない代わりに結構エグい事故のシーンとかはあったり
このへんが国民性の違いなんだなぁ〜とシミジミ

ド派手なシーンの撮影は日本ではなかなか出来ないので
最近見た邦画では『ワイルド7』がかなり頑張ってたので面白かった。
道路での派手なシーンを再現するために工事中の高速道路を使ったりしたそうです。

インドってその辺どうなんですかね。結構、派手なシーンは歓迎されてるのかも。
まぁ、自分はドンパチとか派手なのが好みというわけではないので
ハリウッドのバンバン破壊して金持ちの作るような映画は好きではないんですがね。

というわけで、話は面白かったかというと
わりと練られていました。ただのお馬鹿映画で終わらない。
未来に投げかける疑問があったりと物語自体も面白かったです。

シーンのつなぎがかなり唐突な部分は多かったけど、
その辺は映画製作レベルの問題なのだと思うし、
これからのインド映画って結構有望なんじゃないの?っと思ったり

かなりの創作意欲とかエネルギーをもらえたと思います。
たまには、一風変わった映画を見るのもいいもんですよ〜

ちなみに朝一のやつで見るつもりだったんだが
昨日の夜から少し製作を始めたもんで朝、起きられなかったのだw
目覚まし掛けてたのに起きたのは昼だったよ
|ω・´)

明日から仕事なんで今日はボチボチで この意欲を維持します。
おちかれ
posted by 瓦千鳥 at 23:07 | 福岡 曇り | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする